



NPO TRネット主催の綱島バリケン島クリーンアップに、
日吉台小学校 親父の会
初の校外イベントとして参加しました。
地域のいくつかの団体の方々も参加されていました。
ちなみに、4000年前の海水面が高かった時代は、
綱島は、文字通り島だったようです。
バリケン島は、綱島駅近くの鶴見川に架かる橋の真下にありました。カニ島と並んで。
最初の30分で 清掃。
橋の上からや河川敷を利用した人が出したゴミ。
上流から漂流してきたゴミ。
レゲエの方々の住居跡の散らかしぱなし
等をクリーンアップしました。
川に落ちそうになりながら。
汚い川 ワーストランキングの常連 鶴見川の河川敷ですが
少しでも綺麗になればと短い時間ですが 頑張りました。
クリーンアップの後は、タモを使っての魚捕り。
NPOの方は投網などを使い。
我が家の小4も教えて貰いながら、楽しみながら奮闘しました。
まさかの色々な種類の魚等がいました。
終了後 NPOの方々から臨時水族館という事で
様々な魚の説明が順次ありました。
バリケン島は、バリケン鳥が暮らしていた事からそう呼ばれています。
海水と淡水が混ざる汽水域です。
アシやガマの茂った岸辺から様々な収穫がありました。
特定外来種に指定されている生物も住んでおり
持ち帰り禁止
飼育禁止
野外に放す事禁止
※捕まえその場で離すのは対象外だそうです。
本日の収穫
子供達が沢山捕ったのが
カダヤシ 特定外来種
ボウフラ退治の為に北米から。
卵ではなく直接子供を産むそうです。
メダカ
カダヤシと同じくらいの大きさ 1匹だけ捕れました。
ウシガエル 特定外来種
北米から、食用の為。
アメリカザリガニ 特定外来種
北米から、ウシガエルの餌として。
泥が好き、子供が茶色 大人が赤。
ちなみに日本ザリガニは、東北以北の渓流にしか住んでいないそうです。
脱皮したばかりのミゾレヌマエビ
コトヒキ
シマ模様 本来は海水魚だそうです。
ボラ
よく鶴見川でジャンプしている魚です。
大きいのは60CMぐらいになるそうです。
マハゼ
天皇陛下が研究しているらしいです(小学生談)
ヌマチチブ (ダボハゼ)
ヤゴ
今回捕れたのは、シオカラトンボのヤゴでした。
サカマキガ
ヤドカリみたいな感じでした。
ゲンゴロウフナ(フラブナ)
ギンブナ(マブナ)
投網に掛かったようですが、かなり大きさでした。
30CM
関東周辺はメスのみ。
繁殖は、他の魚のオスがギンフナの
オスの役を受けて行われる不思議な生活をしているようです。
本日は、収穫出来ませんでしたが、
アユ ウナギ ウグイ スズキ
なども綱島辺りに生息しているようです。
灯台下暗しというか、知らない事ばかりだなあという事を
本日も痛感したした。
人間 約68億人以外に、地球には どれくらいの生物がいるのでしょうか?
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