高松早朝散歩 高松城編
9月13日(水)
取引先の方 3名と朝7時に待ち合わせをし、いざ 2km 離れた 高松城
を目指しました。
生憎の雨、フロント(スーパーホテル 高松観光通)で傘を借り 出発。
日本一の長さを誇る高松中央商店街、全長2.7kmにおよぶアーケード
のお蔭で、あまり雨に濡れることなく、到着と相成りました。
高松城の開園時間 なんと 日の出から日の入りまで!!!
この時期は、朝 5時半から。(受付のおばちゃんご苦労様。) 入場料200円
高松城は、日本三大水城でお堀には瀬戸内海から海水を引き込んでいるようです。
お堀には、銀の魚が見えます。
残念ながら、天守閣はありませんが、天守閣跡から、見える景色は、瀬戸内海の
フェリー乗り場が望め、非常に情緒深い景色です。
1587年の築城から53年後 徳川家康の孫 徳川光圀(水戸光圀)の兄の松平頼重
が入城し、228年にわたり 松平家の居城として栄えたそうです。
情緒 満喫後、帰りは、琴電に乗りました。
琴電は、東京でいうSUICA イルカでの入駅になります。
但し 切符での入駅は、切符の自動吸い取り口が付いていない為、
切符を駅員の方に切符を切ってもらうという、20年前ぐらい振りの
ノスタルチックな体験となりました。
一緒に行った取引先の20代の方は、切符を切ってもらうという行為が
初めてだったそうです。
駅のホームには、木の椅子があり、3人に一人分ぐらいの割合で座布団が
置いてあり、やさしい心遣いに懐かしさとやさしさを感じました。
電車を降りた後 高松名物自転車の洪水(かってに名付けた)に逆らって
戻りました。
市の駐車場では、24時間 100円のレンタサイクルがあります。
自転車王国 高松恐るべし!!!!!!
早起きは、3文の得の散歩でした。
高松城の橋も、いとおかし。
こんな問題も 起ってるそうです。↓
全長約一・二キロ。高松が全国に誇るアーケードの下、人波を縫うようにすり抜ける自転車の大群。まるで中国の朝を思わせる光景が広がる。そんな高松中央商店街の自転車と歩行者の混在ぶりに疑問を抱いたグループがいる。インターンシップの研修先に四国新聞社を選んだ香川大の学生たちだ。「安全面や駐輪対策など身近な自転車問題を自分たちの目線で追い、解決策を探ってみたい」と取材に挑戦。持ち時間は七日間。実数調査、資料集めから関係者インタビュー、執筆まですべてが三年生五人の共同作業という就業体験で、どんなユニークな解決策を示してくれるのだろうか。
| 固定リンク
「街ブラマーチャンダイジング」カテゴリの記事
- 古賀塾とひとみ座灯台下暗し(2008.05.05)
- 春 花 日吉のオランダにて。(2008.04.12)
- 試運転東海道線(2008.04.06)
- 田舎浜松の桜(2008.04.06)
- 赤坂カサス・ミッドランドぶらり(2008.04.04)


コメント