原油高 先行不透明で、原材料費も
春先には一旦落ち着くなんて 話もありましたが、どうなるんでしょう。
僕が、9月まで 担当していた化粧品 トイレタリー 衣料品を中心とした、
日用品業界の方々にお話を聞くと、
11月は、休みが少ない曜日配列という側面があったにしろ、
各業種 各メーカー様 ほとんどが言うのも憚れる 売上状況だったようです。
年末年始の状況も 改善傾向になく、
そんなご時世に 反映してか、投資が必要な大型新商品も春先あまりなく、
来年の夏までは、気象要因や突発的に発生する災害 病気なんかのあまり
世の中的にありがたくない事項を除けば、
国内マーケットに関しては、売上が上向く要因はなさそうというのが、専らの話です。
そんな中 国内のマスなお客様の購買傾向は はっきりしつつある気もします。
①本当に必要な商品しか買わない。
※安いから、いつか使うから 買っておこうという買物が激減。
但し バーゲンハンターは、増加傾向。
ディスカウント小売業のついで買いよる 値入れミックスが厳しい状況。
②生活必需品でも、必要な数しか買わない。
※バンドル販売による買上げ点数アップ作戦は 難しい。
マスのお客様をターゲットとする小売業は、非常に厳しい環境にあります。
そんな中でも、ユニクロさんのヒートテックなど、
日常的に使用出来かつ価値のあり、
比較的 買いやすい商品というのが、ヒットしています。
本当に 価値ある商品が 売れる、そんな環境なのかなあ。
メーカーさん 原材料メーカーさん 小売業が、一体となって、
お客様に 喜んで頂けるプロダクトを生み出していく、災い転じて福となり、
環境が整う そんな年かもしれません。
SPA商品然りですが、Wチョップ商品から、一歩進んだ NPB商品
(ウォルマートでしか、売っていないナイキ?!)
が、主流になってくるのではないでしょうか?
当然 買いに来てくれるお客様の気持
売り場で 手にとった瞬間までまで、
想定し 議論しつくられた商品であるという前提は、ありますが。
徹底的なマーケットイン プラス 発想のプロダクトアウト
そんな事が、益々 メーカーのマーケター 小売のバイヤー(マーチャンダイザー)
に求められていると思われます。当たり前の事ですが。
それを、推し進めるのに いくつかのハードル 障壁があります。
個人なのか、組織なのか、仕組みなのか、それを乗り越えるのが、味噌かと。
・男性中心の開発体制
※特に、女性をターゲットとした商品
・ターゲットとは、離れた上位職やトップダウンによる決裁権限
・強い権限を持つバイヤー 特にオタク系
(メーカー視点)
上記を うまく かいくぐれれば、
お客様に喜んで頂ける商品が開発出来るのではないのでしょうか?
長中期 世界で 人口増
もの作りの技術だけでなく、
商品開発 そして 売れるまでの過程ノウハウ
そんな日本になったらいいなあと。
三田線 メチャ遅れ 車内でクドイ文章にて。
追記
世界人口増及び 日本人口減による内需の中期 落ち込みを考えると、
今年は、 英語翻訳ツール目覚ましい発展が推察されるものの
コミュニケーション英語 関連が 今まで 以上にブレイクするんじゃないかと。もっと日常生活に入りこんで。
僕は、海外でインチキ英語で乗り切るぐらいしか出来ていませんが・・・
取り急ぎ、ラオス語 日本1000位ぐらいを目指します。
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