店舗アルバイトさんと17 年ぶり
19年前から、3年半 横浜のいくつかの店で コンビニ店長をしていました。
バブル終焉 直後で、直営店が 多く、
アルバイトさんも集まらず。
複数店を任され、1年ぐらいは、3店舗。
休みも寝る間もなく、働き続けました。
辞めたいという気持も、ありながら、目の前の業務に追われ、
そんな事を継続的に考える余裕すらありませんでした。
そんな時に、僕を助け励ましててくれたのが、
沢山のアルバイトさんでした。
主婦のパートさん
高校生 大学生 フリーターと。
僕が、42になったという事は、
みんな 35歳ぐらい〜65歳ぐらいになられたのでしょう。
みなさんと、会い お礼をし、酒でも飲みたい。
そんなアルバイトさんの一人と、店で 17年ぶりに再開しました。
同じ 横浜にいながら、違う店に移られたとお聞きしていたにも関わらず、
なんと 不義理をしていたのでしょう。
61歳に、なられていました。
お元気そうで、当社 社長のお母さんと、
フラダンスを習われているとの事でした。
「太ったねえ」
と言われましたが、
165cm62kgの今が、標準で。
当時の体重40kg台がやはり 異常だったんです。
視力も右目だけ、1.5から0.1に急効果したし。
一緒に店で 仕事した同期と 改めて ご挨拶に訪問する約束をしました。
多分 25年ほど 当チェーンで、アルバイトして頂いています。
僕よりも、先輩で頭が下がる思いです。
同期一緒に、横浜では、珍しい
雪のしんしんと降り積もる夜
野毛小路のスナックに連れて行って頂いた事を、
今でも 鮮明に覚えています。
忙しさの中のささやかな楽しみでした。
あの頃の夢のステップ
今 ほとんど 叶っているなあ。
頑張らねばと。
①とにかく休みが、欲しい。
②夜勤明け以外の休みが欲しい。
③土曜日 もしくは、日曜日に休んでみたい。祝日も。
④連休してみたい。
⑤複数店ではなく、1店舗のみの店長をしてみたい。
今、考えると商売人としては、どうかと思う夢でした。
でも、それ程 追い込まれていたのかなあ。
社会貢献 仕事内容の夢 そんな事を考える余裕のない、3年半でした。
あの時代があるから、今の自分がある事は、間違いないと思います。
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