

ちょうど 1週間前
8月9日
品川駅のほど近く、国立東京海洋大学に、
船舶免許の更新 講習を受けにきました。
好立地にある大学ですが、一度も訪れた事がなく、
当然 卒業生などの知り合いも、独りもいません。
入り口を過ぎて、すぐ右手の楽水会館という建物が講習会場です。
そのビルの横の、鯨ギャラリーは、日曜で閉まっていましたが、
外から 除くと 鯨の骨格標本が 飾られていました。
5年ぶりの更新です。
講義は、120名ぐらい。
まず 視力検査。
両眼 0.6以上で 難なく合格。
右目 0.1 なんで 面倒なんで 眼鏡使いました。
名前を呼ばれたんで 返事、
これが、聴力検査になっていたようで、
これも 難なくクリア。
会場入り口から、視力検査の所まで 歩く姿を、検査員の方が 見ていてくれたらしく、
問題ない動きという事で、身体検査クリアになりました。
凄く 楽で いいんだけど、全くもって 検査になっていない気も。
講義は、
更新研修 本での勉強 30分。
ビデオ 30分。
失効研修 本での勉強 30分。
ビデオ 30分。
10問理解度チェックリスト。
という内容になります。
失効日時の勘違い バタバタで、失効研修付きと相なりました。
4日後の 木曜日には、免許が 届いて 更新は ジ・エンド。
講習内容を 備忘録&復習として 記しておきます。
ちなみに、1級も2級も 同じ講習会になります。
更新の講座
海技と知識
をテキストに。
5トン基準がなくなり、1級2級とも 20トン未満は、操船出来ます。
距離基準は、2級は、5海里(9キロ)までの水域。
1級は、外洋まで。
>2級から、1級の昇格も簡易ペーパーテストの2万弱ぐらいで、出来るようだ。
19歳の時に、15万ぐらいかけて 4級、
22歳の時に、25万ぐらいで、1級に昇格テストを受けた、
僕としては、付に落ちない部分もあるが、
時代の流れか・・・
免許受有者は、全国で 298万人。
平成15年に法律改正
大きなポイントは、3点
船 乗って 酒は、駄目。
航路 港等では、免許 受有者のみの操船。
救命胴衣の着用。
>当たり前の事が、法整備された模様。
昔は、かなりおおらかだったんだなあと。
ベロン ベロンに酔っ払って 船 操船してたもんなあ。
事故の70%は、プレジャボートと小型漁船
年間 2883件
東京 滋賀(琵琶湖) には、条例がある。
視聴 25分
タイトル
初心にかえって安全航行
事故の80%は、ヒューマンファクター。
1位は、見張り不十分
2位は、機関不良
救命胴衣の生存率
あり 80%
なし 28%
海上での 緊急電話番号
118
本当は、ここで 簡ちんに 終わりだったんだけど、
引き続き 1時間半の失効講習
講義 30分
船には、車でいう自賠責がないため、任意保険に加入したほうが良い。
水上オートバイは、すぐ止まれない。
スロットルを離すのが ブレーキ。
惰力で 80〜120m進んでしまう。
何故なら 構造が プロペラ式ではない。
マリンエンジンの点検と保守
最近は、4ストローク中心
海上交通のルール
真向かいは、互いに 右に避ける
相手を、船首 右に見たら 避行船となり 右転。
平行気味に、相手 船を見た場合は、左転。
帆のヨット 漁ろう中の船を見たら、避航する
航路航行優先
右側航行
並列航行禁止
追い越し禁止
港 マリーナ等 防波堤辺りは、出船優先。
また、右小回り 左回り
特別な海域ルール
東京 伊勢 瀬戸内
視聴ビデオ 30分
小型船舶安全の願い
事故の人的要因 72%
>さっきと 微妙に違う?!
シーマンシップ
>海の男って 言葉もありますが、陸と違い、
海の男女平等は、まだまだなのか。
ビデオが 口パクで、ナレーションと インタビューされている人の、
喋っているであろう内容が明らかに違う。
最後に、10問理解度チェックリスト
間違っても お咎めなしなんだが、
とりあえず 9問正解でした。
そして 長い座学は 終わりました。
今度 船に乗るのは、いつになるのかなあ?
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