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2014年4月13日 (日)

妖怪ウォッチの今後に興味津々

妖怪ウォッチの今後に興味津々
次男は小学校に入学し、トッキュージャーと仮面ライダー鎧武の熱が冷めつつあり、
小学校で俄然話題らしい妖怪ウォッチ熱が徐々に上がっています。

早速、アミューズメントで妖怪ウォッチウキウキペディアを覗いてみました。
女子は、アイカツ が活況で男子の姿なし。
妖怪ウォッチは、男子がほとんどで2割ぐらい女子っていう感じでした。
いずれも、増税 ワンコイン問題で苦戦が予想されるアミューズメントで
救世主のような人だかりでした。
あまり、長続きしませんでしたが、10年前のムシキングを思い出しました。
(あまり、注視していなかってのでその間にも色々あったんでしょうけど。)

妖怪ウォッチは、妖怪が合体して進化するみたいで、(小1から聞いただけなので真偽は・・・)
ポケモンのような人気キャラクター
に育ていくのでしょうか?

海外で、妖怪っていうのが通じるのかなあ。
チバニャンって妖怪はネコキャラなんで期待してるんですが。

少子化による一学年あたりの人口減少。
アミューズメントの増税によるワンコイン対応で利益減の曲がり角。
ゲームは、ゲーム機器からスマホへ。
そして、遊びの多様化。

僕は、テレビ放映されている妖怪ウォッチは国内ではかなりいい線いくのではと思っています。
海外は、前述 妖怪キャラと日本のあるある話がネックとなる可能性も高いかもですが。

テレビは、何といっても一番気軽にアクセス出来る情報なので、
影響力が落ちているのは、間違いないとしても、
パソコン・スマホ・タブレットの使用頻度の低い小学校低学年以下と、
面倒なことが煩わしくなる65歳以上のシニアには、絶大な力を発揮するのかなと。
掛かるコストも減っているので、この2つの世代へのビジネスにとっては
かなり重要となるのではないでしょうか?

うちの息子たちも妖怪ウォッチの入口は、基本テレビ。
放映日も木曜日から金曜日に変わってどうなるのか?にも注目です。

アナログ系のテレビとアミューズメントでどのようなマーケット変化が起こっていくのでしょうか?

ムシキング かポケモンか 長い成功 短い成功、どちらの結果になるのでしょうか?

小1の息子からの情報しかなく、まだ、全然理解不足極まりないので、
勉強 注視していきたいと思います。

追記
今日は、昭和ライダーvs平成ライダーの映画を観て。
(親子2世代取り込み)
ランチは、二郎インスパイア系の小1
とのシェアでした。
(分散型事業とシェアリング)
いろんな消費を考える消費増税2週間後の日曜日でした。

映画チケットは、増税前に金券屋で購入にて。

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