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2014年9月 4日 (木)

中内さん 晩年インタビュー

中内さんは、方針発表会など遠くで
拝見したことが、5回ぐらい。
ペーペーの僕がお話するなんて機会はまるっきり無かった(当然)

僕が、ローソンでバイヤーになったのは、阪神大震災から半年後。
まさに、ダイエーの経営が苦しくなった時と一致する。

ローソンでのバイヤーの仕事は当時はお金集めが主な仕事だった。
ローソンがダイエーグループNO.1の集金マシーンだった。
そんなこともあり、僕は中内さんのことが、大嫌いだった。

しかし、晩年はともかく、中内さんは、アメリカの最先端の流通小売を日本に持ち込み、日本流に昇華させ消費を豊かにした素晴らしい方でもあった。この頃それを痛感している。
のちにセブンイレブンの鈴木敏文さんがコンビニにおいて同じスタイルで大成功された。

働かせて頂いたローソンも、
中内ローソン→三菱ローソン
の流れがあり、個人的にも区切りを
つけるタイミングかなあと、
中内さんに通ずる方にお話をお聞きしたいと思っていた。

矢先 ローソンの礎を作られた松岡康雄元社長が荼毘に付された。
ご冥福お祈りしつつ、お話を聞けるチャンスをあったにも関わらず残念でならない。
タイミングを先延ばししては駄目なのだ。

この辺りのことは、本当に起こったことを記していきたいと思っているので、関係者の方は是非ご協力お願いします。

考えただけでもかなりエキサイティングな内容になると思う。

日経ビジネスオンライン
偉人晩年インタビュー↓

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