極々個人的 意見。
全てのコンビニで、薬を買えるようになると思われている方が、
周りに非常に多いのですが、実際には買えない店舗がほとんどです。
詳細は、登録販売者日記さんのブログ熟読必須↓
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/267218/258126/
コンビニにおいては、
特に、深夜の困った方をお助けするというのが、
ライフラインとしての役割使命かなあと思います。
熱が、出て苦しいので、解熱剤
風邪のひき始めで翌日 用事がある方に、治るの手助け 風邪薬。
歯痛 頭痛の痛さを緩和の痛み止め系
下痢が止まらない お腹が痛いを緩和する整調及び軽い胃腸剤系
ネット診断及びテレビ電話と融合したコンビニ店頭、
薬販売が、出来れば 苦しむお客様を助けられるのになあと空想したりします。
数年前、テレビ電話でドンキホーテさんが、
チャレンジされた感じを更に進化させ、
ケータイやネットをプラス駆使して、薬害にならぬよう
十二分に考慮した販売が出来る
インフラが整ったのではないかなあと感じもします。
例えば、品揃え数も、1カテゴリー 1商品に絞り込み、
5〜10商品ぐらいで 販売すれば、リスクヘッジもかなり出来そうな気がします。
薬害の事を、考えると 幅広い品揃えを諦めるのも考え方かと。
コンビニに各チェーン及び取り扱いメーカーにサポートが、あればよりベストでしょう。
浅はかに、考えをツラツラ書きましたが、
コンビニは、生活ラインラインとして、
上記 薬ぐらいは、ニーズとリスクヘッジを考えれば、
近いうちに 販売出来るようになるのが、真理でしょう。
この件に関しては、
第1次 規制緩和 ドリンク剤 1998年に、担当として携わらさせて頂いた身として、
出来る範囲で、微力ながら 関わっていきたいと思っています。
周りの方 是非サポートお願いします。
とりあえず、下記 ネット署名に関しては、 33万人になったようです。
どこまで 輪が広がるのでしょうか?
どれくらいの署名で 厚生労働省は、動かれるのでしょうか?
先ずは、下記 是非 ご署名を。
楽天は、我が愛しのドラゴンズの
雇用受け皿になって下さっているありがたい球団でもありますし。
>>>
楽天 三木谷】ご協力お願いいたします!
Importance: High
楽天の三木谷です。
平素は格別のご高配賜り厚く御礼申しあげます。
今までの私の楽天人生において出会うことのできた方々に
今の私の考えをどうしてもお伝えしたく、メールを書かせていただきました。
長文にはなりますが、ぜひご一読ください。
数多くのメディアにて取り上げられておりますが、この度、厚生労働省は
一般用医薬品の通信販売(ネット販売を含む)を今年の 6月から大幅に制限
する省令を公布しました。
7日付けの日本経済新聞や8日付の朝日新聞の社説では、この改正を痛烈に
批判しており、まったく国民不在の行政であるばかりではなく、省令の実効性
にも疑問を感じております。
また、ネットにてなんとか食い扶持を保っている地方の薬局だけではなく、
伝統薬をはじめ通販に頼っている事業者は数多く廃業に追い込まれるはずです。
このようなことを十分な議論もなく、どちらかというと規制推進派だけの検討
会の議論だけでやってしまおうとすることに大きな憤りと疑問を感じています。
現在、通信販売継続のための署名活動をヤフー株式会社とともに行っており、
累計で”33万人”以上の署名(速報値)が寄せられております。厚生労働省に
対して、寄せられた署名を届けるとともに、一般用医薬品の安全な販売環境
整備に関する議論をしっかりと行ったうえで、販売継続を可能とするよう働き
かけてまいりました。それが一切反映されないままの公布となったことは残念
でなりません。
規制改革会議でも省令案の段階で、このような法律に基づかない規制は違法性
もあると指摘しているにも関わらず、十分な議論のないままに押し切る形での
厚生労働省の進め方に疑問も感じています。
検討会の設置と検討結果によっては省令を再び見直す可能性もあると舛添大臣
は言及されています。しかしながら検討会の委員の19人中15人が今回の省令案
のもととなった報告書をまとめたメンバー(後任者を含む)であり、建設的に
議論をしていこうという姿勢がみえづらいとも感じています。
このため、更なる署名を集め、6月の施行までに再改正するよう働きかけていき
たいと考えています。
また、本件は単なる薬事の問題だけではなく、このような規制を認めてしまう
と次々に同様な規制をかけることを容認してしまい、日本の将来に大きな禍根
を残してしまうと考えております。
ご賛同いただける場合は、ぜひご署名を賜りたいと考えております。
またさらにはご家族やご友人、従業員・職場の皆さまにもぜひご協力をいただ
きたく、このメールをフォワードしていただくなど、ご案内いただけますと
幸いでございます。
皆様のご理解・ご協力のほどいただきたく、何卒署名のご協力をお願い申し上
げます。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/
2009年2月09日
楽天株式会社代表取締役会長兼社長
三木谷 浩史
(参考)
■ネット販売規制の経緯と楽天の取り組み
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2006年に改正薬事法が成立、一般用医薬品をリスクに応じて3区分(第1類
医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品の3分類)に分け、当該リスクに応じて
専門家が関与した適切な情報提供の仕組みを構築するとされました。
本年6月の施行に向けて「医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する
検討会」において情報提供の内容・方法等に関する制度設計の方向性が議論
されてきました。
昨年7月の報告書において、医薬品のネット販売については、第1類は適当
ではない、第2類は対面の原則が担保できない限り適当ではない、
第3類医薬品は可能とされました。
これを受け、ヤフー・楽天・ネット販売事業者100社連名で、厚生労働大臣宛
に意見書を提出し、ネット販売でも情報提供の工夫により、店舗販売の場合と
同等に「対面の原則」の趣旨を達成することができること、医薬品のネット
販売は生活インフラの一つとして消費者に浸透していること、諸外国において
もネット販売は可能となっていることを挙げ、ネットでの販売継続を認める
よう訴えました。
※尚、薬事法の条文には『対面』という言葉は一切使われておりません。
しかし昨年9月に出された薬事法施行規則改正案では、郵便その他の方法(郵便、
カタログ、ちらし、インターネット等)による医薬品の販売は第3類以外を禁止
するとされました。当社はパブリックコメントとして、ネット販売の継続を
求める意見書を提出するとともに署名活動を開始いたしました。
昨年12月には関係団体・会社・有識者と連名で「一般用医薬品の通信販売の
継続を求める要望書」と10万件を超える署名を提出いたしました。その際に
利用者(障害をお持ちの方、子育て中の方)も同席し、規制によって生活に
支障が出るという生の声をお届けしました。
※詳細はこちらをご覧ください。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/links/index.html
■規制改革会議では省令の違法性を指摘
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
内閣総理大臣の諮問機関である規制改革会議では、改正薬事法においても
一般用医薬品のインターネット販売等については、規制されているとは解さ
れないとし、このように法律に基づかず、省令により国民の権利義務を制約
することは違法性もあると指摘しているにも関わらず、それらを無視した形
の、今回の省令公布は大きな問題があると考えております。
※規制改革会議の見解はこちら
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/publication/2008/1111/item081111_01.pdf
■マスメディアの反応
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・日本経済新聞
社説において「薬販売、ネットでも安全は確保できる」として、厚労相は
日本薬剤師会など業界団体の意見だけでなく、こうした利用者・消費者の声
にも耳を傾けるべきである、と指摘。
・朝日新聞
社説において「薬の通販規制 もっと知恵を絞りたい」と題し、厚労省が
議論をこれまで尽くしてこなかった対応のまずさを指摘、また、事業者と
厚労省が連携し、通販のルール作りを行うことができないか、と投げかけ
ている。
■利用者の声
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
利用者の方から、たくさんのコメントをいただいております。その大多数が、
「規制の理由が分からない」、「規制されると困る」との声です。
*誤字等そのまま
<外出が困難な方からの意見>
私も妻も障害者でめったに買い物にいけなく薬局で対面販売しかだめだとし
たら非常に困ります。買いにいけない人は極端に言えば病気のまま死ねと言
う事と同じくらいに思います。そのような人の事も考えて下さい。
<店舗での購入に困難が伴う方からの意見>
私は視覚障害者です。画面を音声で読み上げてくれるソフトを使えばネット
閲覧ができます。ですから、薬も自力で効能等比較しながら選ぶことができ
ます。でも店頭販売のみになつてしまったらそれができません。商品の表示
が見えないからです。お店の人が薦めてくれるものを買うしかありません。
また、対面で買うのが恥ずかしい薬でも、店頭販売ではいちいち聞いて探し
てもらうしかないのです。ネット販売の"方が"安全、便利、快適な人間もい
ることを分かってほしいです。
<身近な所に購入場所がない方からの意見>
沖縄の離島に住んでいます。コンビニひとつ無い島です。もちろん薬局など
ありません。ネットで薬が買えなくなるととても困ります。いろんな理由か
らこうした方向性になっているのかも知れませんが、でなくなると困る人た
ちもたくさんいることを考えて欲しいです。
<仕事で忙しい方からの意見>
夫婦共働きの私たちにとってネット通販は必須のサービス。健保組合からの
斡旋販売だって利用しますけど、対面しないし、手渡しもされませんよ。
どうしてネット販売だけ迫害されるの?
<その他>
「コンビニでは販売できて、ネットではいけない」という理由のひとつに
「対面販売ではないから」というのがありますが、そもそも、これって対面
する相手が薬剤師さんだからこそ意味を成すものだつたんじゃないですか?
コンビニの店員さんて普通「薬剤師免許」なんて持つてませんよね?
その方達から買える(販売出来る)のなら、特に対面販売ではなくてはいけ
ない理由がありません。
よって、ネットでの非対面販売になんの不都合も生じないと思いますか
一日?いかがなものでしょう
■署名に関する弊社担当窓口
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楽天株式会社 薬事法改正問題担当までお問い合わせください。
E-MAIL: co-yakuji-miki@mail.rakuten.co.jp
※このメールは過去に名刺交換させていただいた方にお送りいたしております。
今後このようなメールを希望されない場合は、大変お手数ではございますが、
上記アドレス宛にその旨、ご返信願います。
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楽天株式会社
http://www.rakuten.co.jp/
〒140-0002
東京都品川区東品川4-12-3品川シーサイド楽天タワー
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